京都の絵画教室 OWL美術研究所の日記
築120年の京都の町家を絵画教室として開放し、50年の伝統と実績があります。芸術大学受験、美術大学受験、美術高校受験、一般絵画造形、裸婦クロッキー、銅版画、子供アトリエを指導。中書島、伏見桃山、桃山御陵前、観月橋からアクセス可、大阪方面からもお越しいただけます。京都市伏見区京町1-249
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2010.01.27 Wednesday
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銅版画教室 みなさんの作品
光則さんが、プレス機で刷っているところ。
この時期に見る半袖は、さぶいですね。
さて今回は、銅版画教室にお越し下さっている方の
ニュー 作品をご紹介します!
うふふ、楽しいですね。
当研究所のHPはこちらです。どうぞご覧下さい
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銅版画教室
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19:05
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2009.10.22 Thursday
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銅版画の刷り
大きな銅版画作品は刷りが一苦労。
結構時間もかかるので、
すりあがる瞬間は期待と不安につつまれます。
インクを詰めた後、寒冷紗でインクをつめながら、拭き取るような感じで、
仕上げに紙で拭き取ります。
この版は腐食が凄く深いので、寒冷紗がすぐボロボロになるので、
紙で拭き取る割合が多かったです。
あまりこすりすぎると濁ってしまうので、紙は頻繁に換えるようにします。
期待と不安につつまれる瞬間
出来上がり。
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銅版画教室
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08:07
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2009.09.26 Saturday
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緑のバット、届きました!
注文していた、緑の腐食用のバットが届きました。
お店の方が、早く手配して下さったようです。
ありがとうございます
助かります。
これで安心、でっかい銅版も腐食できます。
展覧会にも間に合いそう。
よかったー。
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銅版画教室
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19:18
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2009.09.25 Friday
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銅版画の刷り
展覧会に向けて銅版画の刷りをしました。
今回は、大きいプレス機を使います。
刷りあがりましたー。
刷りあがった作品が、ふにゃふにゃにならないよう、
板に水張りテープでとめて
完成です。
嬉しくて、ながめています。
東儀愛子
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銅版画教室
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18:47
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2009.09.25 Friday
author :
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緑のバットについて、かなしいお知らせ
昨日登場した、腐食に使う緑のバットなのですが、
張り切って大きい銅版を
浸けようとしたら、
入りませんでした。
現在、大きいバット注文中。
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銅版画教室
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17:45
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2009.09.24 Thursday
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銅版画教室 腐食液とアクアチントボックス
銅版画教室のベランダです。
教室の皆さんが作業をしやすいように、
少し模様がえしました。
うれしいので、写真をパシャリ。
手前の緑のバットが腐食液コーナー、
奥の肌色の箱がアクアチントボックスです。
腐食コーナーは、緑のバットの下に、
腐食液を中和させる、重曹水が入ったバットを収納してあります。
コロコロ付きなので、使うときだけ引き出して使います。
腐食液は、今までバットに入れっぱなしにしていたのですが、
雨水がバッサーと入って薄まってしまい、かなしい思いをしたので
..これからは使わない時は、タンクに入れておくようにします!
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銅版画教室
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20:02
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2009.09.11 Friday
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だだいま制作中
10月に、
アート・クラフトフェスティバル IN 安曇野
2009
という展覧会があります。
それに、出品する作品を現在製作中です。
すごく楽しそうです。
でも、あと少ししか時間がないです。
間に合うのでしょうか。
最初は、こじんまりとしたものでしたが、
とうとう床にまで進出してきました。
版画教室が始まるまでには、なんとか片付けました。
東儀愛子
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
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銅版画教室
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18:55
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2009.08.20 Thursday
author :
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銅版画の作り方 3
前回は銅版画のプレートマーク制作まで、説明致しましたが、
今回は、楽しいエッチングの時間です。
グランド(防腐膜)をニードルという、
先が針のようにとがった道具で引っ掻いていきます。
その引っかいた部分が腐食されて、凹み
その部分にインクを詰めて印刷するのです。
注意する点は、
グランドを全て取ってしまうほど、引っ掻いてしまうと、
面になるのかと言うと、そうではなく、なにもなくなってしまうので、
反対に白くなってしまいます。
しかし、かなりの密度で線を引いても、出てくれます。
最初は度合いが分からない所もあるので、
できるだけ、沢山線を引いてもらって、どのぐらいなら出るかを
体験してもらうのが、良いと思います。
面の表現は、松ヤニの粉をふりまいて、無数の点をつくり、
腐食させる、アクアチント
という、表現技法があります。
そのお話は、また次回・・・
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
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銅版画教室
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09:40
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2009.07.24 Friday
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銅版画のつくりかた2 プレートマーク
銅版画
のプレートマークは、銅版の周りを斜めに削り落とす事により、
版がプレスされた痕跡をより明確にする事が出来ます。
しかし、銅版画作家にもプレートマークをつける人とつけない人がいます。
私もつけない派閥。
なぜなら、つければ格好良くなるのですが、作業が少し手間のかかる事になるのです。
しかし、最初に銅版画をされる方には、この作業をしてもらっています。
それは道具の使い方が分かる事と、この単純に角を削ってぴかぴかにする作業に
ハマれる人が銅版画にはまる事になる場合が多いからです。
私も最初は作品を作るより版をピカピカにする方が楽しい位でした。
このような道具を使います。
上から、鉄ヤスリ。これでまずゴリゴリ角を5ミリ位斜め45度に削り落とします。
次は、写真下のスクレイパーで、ヤスリで出来た傷を削ぎおとすような感覚でならします。
最後写真中央のバニッシャーで、さらに傷をなめしてピカピカに仕上げていきます。
ちなみに愛子もつけない派閥。
7月12日に紹介した銅版画のつくりかたでも、
プレートマーク作成はとばしていました・・・すいません。
東儀光則
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銅版画教室
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07:57
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2009.07.17 Friday
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京都銅版画協会展の当番に行ってきました。
ギャラリー中井は、前面が全面ガラス張りで、
中の空間が広く開放感があり、とてもスッキリと作品が展示出来たと思います。
その中で版画作品に浸っていたのですが、何故か今日は人があまり来られませんでした。
なぜなら・・・
今日は祇園祭山鉾巡行なのでした。
ギャラリーの窓から鉾が巡行しているのがみえました。
愛子にしばし当番をお願いして、
鉾を見に行きました。
帰ってしばらくすると、巡行も終わったみたいで、人も来てくださいました。
ありがとうございました。
よく考えてみると、山鉾巡行をライブで見るのは生まれて始めてかもしれません。
宵山などで見た事はありますが、巡行している所は
テレビやビデオでしか見た事が無かったかもしれません。
以外と京都に生まれ育った人は、身近にありすぎて
ありがたみがわからない所があると思います。
わざわざ込み合う日に出かけなくてもといった考えになるかもしれません。
しかし思っていたより込み合っていませんでした。
京町屋にも住んでいるのだから、京都の事をもっと積極的に
知っていくようにしようと思いました。
京都の絵画教室・OWL美術研究所
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